放送番組審議会

第96回放送番組審議会議事録

開催日時:令和2年2月19日(水) 午前9時30分~午前11時

開催場所:ケーブルテレビ品川 会議室

出 席 者:<審議委員>深澤 武久、細川 珠生、石井 敬一郎、市川 美知、久保田 久仁子、山村 俊雄
                <ケーブルテレビ品川>大木 晋、高橋 敏志
                <品川区広報広聴課> 欠席
                <事 務 局>宮川 真里、山崎 克徳、林 和夫、中山 景介
                <陪  席>イッツ・コミュニケーションズ㈱ 神林 哲郎

(敬称略・順不同)

議事内容

1.開会の辞

深澤会長から開会の辞が述べられ、第96回放送番組審議会を開会した。

 

2.第95回放送番組審議会議事録の確認

事務局より説明があり、一同異議なく承認した。

 

3.報告事項
(1)放送番組に関する意見の報告

特別番組「品川区立学校連合音楽会」において、出演の学校により撮影内容(顔が

アップで映ったり映らなかったりなど)が異なる旨ご意見をいただき、学校からの事前

の指示によるものであることを事務局より説明。

(2)視聴者・加入者状況報告

会社より加入者状況について報告。

(3)品川区民チャンネル放送内容(令和元年11月~令和2年1月)について報告

 

<事務局より報告>

1)「しながわホットほっと」(品川区広報番組)放送内容報告

・「三之助の笑顔いっぱい とっておきの品川」(令和元年11月放送)

武蔵小山の地ビール「武蔵小山一番麦酒」を紹介。地ビールで町おこしをしている人物の活動などを紹介した。

・「しながわのチ・カ・ラ」(令和元年11月放送)

アーケード完成50周年を迎えた中延スキップロードを紹介。個性あふれるお店や取り組みを若手理事の活動とともに紹介した。

・「つなごう品川」(令和2年1月放送)

比較的新しい街「八潮地区」の文化を残そうと活動に取り組む人々などを紹介した。

・「三之助の笑顔いっぱい とっておきの品川」(令和元年12月放送)

荏原にある「新生湯」を紹介。街の人々の健康のために様々な取り組みを行う新生湯・新井社長の取り組みや想いを紹介した。

・「泉麻人しながわ土地の記憶」(令和元年12月放送)

テレビドラマや映画、CMの撮影場所として頻繁に使われるウォーターフロント「天王洲」を紹介した。

・「シナガワンダーロード」(令和元年12月放送)

20年以上続き、3年前に幕を閉じた戸越公園南公園の「野外映画祭」を当時小学6年生だった少女が復活させた活動の様子を紹介した。

・「品川区立学校連合音楽会」(令和元年12月放送)

参加した29校の創意工夫が施された合唱や吹奏楽の演奏が披露されたステージの様子を紹介した。

・「三之助の笑顔いっぱい とっておきの品川」(令和2年1月放送)

北品川にある原美術館を紹介。個人の邸宅を基につくられた、現代美術専門美術館の魅力を伝えた。

・「つなごう品川」(令和2年1月放送)

大井消防団で、地域の安全・安心を守る鴨川団長と坂井さんを紹介した。

・「中学生の主張大会」(令和2年1月放送)

区内の中学生15人が日常生活で感じたこと、体験して知ったこと考えたことなどを自由に発表した大会の様子を紹介した。

 

<委員の意見>

・しながわホットほっと「三之助の笑顔いっぱい とっておきの品川」は、とても良い作品で視聴されている方も多いと思う。噺家・柳家三之助さんが、FMしながわにも出演していただき、テレビ番組・ラジオ番組双方をご紹介いただくことで、それぞれの視聴・聴取誘導を行えるようリンクさせたら効果的ではないか。

 

2)自主制作番組放送内容報告

・「しながわEYE」の特集コーナーで、品川区にある27の街で買い物をしたレシートを

持つ人を探し、東京オリンピック・パラリンピックが始まる前までに全ての街を制覇す

る「レシートリレー」企画などを放送した。

 

<委員の意見>

・しながわEYE「レシートリレー」企画の発想の経緯について知りたい。

→インタビューをする方を限定せず誰でも話せる内容にしたいと思い、身近なことから考案した。

・年齢や性別による買い物の傾向や、自宅のある場所と買い物している場所の距離など、まとめてみると面白いかもしれない。

→パーソナルデータの聞き出しについて、取り組んでいきたい。

 

(4)特別番組「つながる沿線~相鉄・JR相互直通運転スタート」について<資料④>

相鉄線とJR線の相互直通運転について「つながる」をテーマに地域の魅力を発信した特別番組について説明した。(令和元年12月放送)

 

(5)パラテコンドー「サンマリエ カップ」生中継について <資料⑤>

東京2020パラリンピック競技大会テコンドー競技の日本代表推薦選手を決める重要な大会である「サンマリエ カップ」。華麗で迫力のある蹴り技と個性のひかる戦術を発信した特別番組について説明した。(令和2年1月放送)

 

<委員の意見>

・パラテコンドーの生中継放送の意義は大きいと感じた。オリンピック・パラリンピック大会後の放送計画はあるのか。

→東京都障害者スポーツ協会より次年度も引き続き継続してほしいという要望をいただいており、また、東京都ケーブルテレビ協議会としてもこのようなスポーツ普及活動に取り組んでいきたいという意向を持っている。オリンピック・パラリンピック大会後も何らかの形で取り組んでいく予定で検討を進めている。

 

4.番組試写

「シナガワンダーロード 映写機がつなぐ未来」(令和元年12月放送)

 

5.閉会の辞

深澤会長から閉会の辞が述べられ、第96回放送番組審議会を閉会した。

なお、次回開催は令和2年5月20日(水)となった。

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